よくあるご質問

Q.RC住宅は寒そうで冷たい感じがするのですが?

A.コンクリートにさわった感じは確かに冷たいのですが、室内においては一般的な木造住宅よりずっと暖かいのです。その秘密は木造住宅をはるかに凌ぐ高い断熱性と高い気密性にあります。
そのため、建物内の温度差によるヒートショックも安心です。
また、湿り気や暗い感じがするという言葉も聞かれますが、それは人が主観的に感じることで、建物の実性能とはまるっきり別のことなのです。

Q.室内で音は反響しませんか?

A.木造でもRC造でも、ボードなどにクロスを貼って仕上げた場合は、同じ状態になります。
特に新築住宅で家具が何も搬入されていない場合は、木造でもRCでも反響しやすくなりますが、実際室内にソファー・ベッド・テレビなどの家具を置くことによって、音が乱反射をして反響しなくなります。これは構造体とは関係のない問題です。

Q.2階の音は1階に伝わりませんか?

A.コンクリート床の厚さは230mm(ミリ)あるので、上階の音は大変伝わりにくくなっております。遮音性は、既存の住宅メーカーの提供する住宅とは比べものになりません。

Q.コンクリートは体に悪くないのですか?

A.これは大変な間違いです。
大病院はほとんどが鉄筋コンクリートの建物で出来ています。もしもコンクリートが体に悪いのであれば、病院に入院した人は誰でもより一層体調が悪くなってしまうことになります。コンクリートというのは、その約7割が砂や砂利で、残りが水と、石灰石や粘土などを原料としたセメントで出来ています。身体に悪いものは一切使われていません。

Q.「コンクリートはカビくさい」と言われてますが?

A.コンクリートは全くにおいがしません。無臭です。
それではなぜ、コンクリートはにおいがすると誤解されるようになったのでしょうか?
じつは、においの原因はコンクリート面に表面結露が起こり、この結露の水分に発生した「カビ」なのです。この「カビ」から発生したにおいをコンクリートそのもののにおいと勘違いしているのです。

Q.RC住宅は結露しやすいというのは本当ですか?

A. この表現は適切ではありません。
正確には「高気密住宅は結露しやすい」のです。近年の高気密住宅は暖かく、しかも省エネルギー性に優れていますが、すきま風が吹かない分だけ室内に水蒸気がこもりやすくなっています。RC高断熱工法の家は、結露しにくい壁構造に加え、さらに24時間計画換気システムを装備しているので、一般的にいわれる目に見える結露=表面結露の心配はありません。

Q.FF灯油ストーブ・ポータブルストーブを使用しても、結露は発生しないのでしょうか?

A. FF式ストーブは構いませんが、ポータブルストーブ・石油ファンヒーターは絶対に使用しないでください。室内でたき火をしているようなものです。これらの暖房機は燃焼排気を室内に放出するタイプで、多量の水分を発生させます。
この水分は、建物が高気密であるために逃げ場がなく、結露をひき起こす原因となるのです。

Q.ラック・プランでの施工地域はどのあたりですか?

A.現場管理の都合上、東京都心部、城西・城南・多摩地区の一部とさせていただいております。
(中野区・練馬区・新宿区・杉並区・世田谷区・文京区・豊島区・板橋区,武蔵野市・三鷹市等)

Q.施工費について教えてください。

A.施工費につきましては、お施主様それぞれのお考え、建築予定場所の周辺道路状況、地盤の状態等、いろいろな要素によって変わってきますので個別にご提示させていただいております。お電話またはホームページ上の「お問い合わせ」フォームよりお気軽にお問い合わせください。

Q.しつこい営業は苦手なのですが。

A.弊社では、訪問や押し売りまがいの営業活動は一切行っておりません。お客様によっては、あまりにも営業しないので逆に不安に感じられた方もいらっしゃるほどです。また、打ち合わせの段階から設計・施工責任者と話が出来ますので、お客様のご要望やご不安な点なども直接お聞きすることが出来ます。
ご契約前のラフ・プランニングおよびお見積もりは無料にて承っておりますのでご安心ください。

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